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必要な手続き

必要な手続き
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退職前に必要な手続き

■健康保険
勤務先で社会保険に加入していたら、退職時に社会保険の需給資格を失います。
退職後の勤務先が決まってない場合は、①国民健康保険への加入 ②加入していた健康保険の任意継続 ③被扶養者として健康保険に加入する、のどれかの手続きを行う必要があります。
退職後の勤務先が決まっている場合は、新しい勤務先にて、社会保険の再加入手続きを行います。

■年金
年金手帳を勤務先に預けている場合は必ず返却してもらいましょう。
退職後の勤務先が決まってない場合は、地域の市役所・区役所へ行き、国民年金保険に加入する手続きを行います。いつ手続きを行ったとしても、退職月からの保険加入料が支払うことになります。(月末に退職した場合は翌月から発生)
退職後の勤務先が決まっている場合は、個人の手続きは必要ないので、新しい勤務先に年金手帳を提出します。

■雇用保険
半年以上勤務した場合は、退職時に「雇用保険被保険者証」と「離職票」を受け取ります。
退職後の勤務先が決まってない場合は、ハローワークに書類を持参し、失業保険を受け取る手続きをします。まだ勤務先が決まってない方や、体調を崩してすぐには働けない方は、なるべく早めに手続きを行いましょう。
退職後の勤務先が決まっている場合は、個人の手続きは必要ないので、新しい勤務先に書類を提出します。以前、雇用保険被保険者証をもらっていて、紛失した場合は、ハローワークにて再発行してもらいます。

■源泉徴収票
新しい勤務先や、確定申告を行う際に必要になるので、必ず発行してもらいましょう。

入職前に必要な手続き

上記の退職時にもらった書類は、大切な書類になるので必ず入職先に持参します。
その他にはどのような手続きが必要なのでしょうか?

◆健康診断表
入職時には健康診断が義務付けられています。他院で健康診断を実施する所もあるので、忘れずに行ってください。
◆給与振込先
お給料の振込先を伝えます。忘れないようにメモをしておきましょう。
◆身元保障人
勤務先によっては、身元保証人を必要としている所もあります。その場合は指示に従い、手続きを行います。
◆院内保育所・託児所の利用
勤務先に保育所や託児所があり、利用する場合は手続きが必要になります。子どもをしっかり預けられるように、事前に確認しておきましょう。

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